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「江田島再々訪の旅」への参加お疲れさまでした!
参加されたクラス諸兄、晩秋の安芸路の旅はいかがでしたでしょうか。
皆様それぞれの事情のあるところ万難を乗り越え、「江田島再々訪の旅」へお出でかけいただき有難うございました。
半年前から調整中の「総短艇」見学が学校側行事の都合から実現できず、間延びした構内見学になる等不行き届きの所が多々あったかと思いますが、皆様にとりまして印象深き「江田島再々訪の旅」となったものと確信しております。
今回実行上、学校側には高齢者に対する行き届いた対応(表桟橋、大型バスの使用)等格段のご配慮をいただきました。桜の根付きの良い来年2月頃、江田島において我々が寄付した分も含めた桜基金による植樹セレモニーが行われますが、とわ会を代表して会長に出席していただく予定です。
前日の海軍料亭「五月荘」における総会終了後の懇親会は、飲み放題で大いに盛り上がり、夜戦(2次会)にも多くの諸兄が出撃し、呉の街も賑わいました。(戦果不明)
唯一当日の天候が懸念されましたが、小春日和という天祐にも恵まれ、古鷹山を望みながら白砂青松、赤煉瓦の佇まいの母校を海上から訪問し、半世紀を経て「理不尽」な1年間を懐かしく回想することが出来ました。
「おおすみ」見学、てつのくじら館・大和ミュージアム見学のオプショナル・ツアーも含め、すべての行事が体調不良者等大きなトラブルもなく順調に終了したことは、クラス諸兄の平素の精進と参加者皆様のご協力の賜物と深く感謝いたします。特に、高速船が定刻の15分前に呉出港できたことは、まさに候校時代の「五省」の成果半世紀に及ぶ、と感じた次第です。
おそらく、クラス会としての江田島訪問は今回が最後になるかと思いますが、個人的にも機会あればぜひ再再々訪問し、「とわ会」桜の成長ぶりを確認していただきたいと思います。
最後に、奥様を含めクラス諸兄の「老人五省」精神に基づく日々のご尽力とご健勝を祈りますとともに、同封した写真が少しでも旅の縁になれば幸甚です。
平成29年11月吉日
「とわ会入校50周年江田島再々訪の旅」実行委員会一同
(山田道・岡本・植村・山崎敦・田中・竹村・谷・松本・上田・中島・長谷)
追申:実行委員会は12月17日をもちまして解散させていただきます。委員の皆様のご協力を深謝します。お疲れ様でした!
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