イベントの記録目次
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とわ会総会&懇親会
(2024.4.8)
4月8日にとわ会総会が開催されました。
最後の総会ということで全国各地から夫人12名を含む57名の参加が得られました。
石川会長からのメッセージです。
とわ会会員各位
好天の下、満開の桜咲く4月8日、夫人12名を含む57名の出席を得て、東郷神社ピーターハウスにて「とわ会総会」が挙行されました。札幌から中山君、青森から角田ご夫妻、佐世保から南須原君、大分中津から壹岐君、鹿児島姶良から石塚ご夫妻、明石から樋口君、舞鶴から井上君が遠路駆けつけてくれました。また近年ご主人を亡くされた山下公正夫人、小林利久夫人、谷勝治夫人、山下正克夫人の出席を頂きました。
会の始めに会長が先立たれた27名の同期一人一人の名前を読み上げ、出席者はその間黙祷を捧げました。その後予め会長がメールでお知らせした「とわ会総会を閉じるの件」「会長継承順位の件」「クラス基金の件」「ホームページを閉じるの件」について討議がなされました。
総会を本総会を最後として閉じること、本総会に参加の東京近郊(東京、神奈川、千葉、埼玉)在住者を会長が独断で会長継承順位を決め、後に承諾を求めること、クラス基金は当面会則に従い従来通り運用すること及びホームページを閉じること、については出席者の了解が得られましたが、名簿管理に抜けがあること、名簿管理を担当している竹村君宅の通信環境が悪く大容量のコンテントの多数者への配信が困難であることなどの問題が提起されました。
討議は30分ほどで終了し、中山君の乾杯の音頭で歓談に入りました。歓談中に全会員の近況を一人一人短時間(約
1
分)で皆さんにお話頂くのは如何なものかとも思いましたが、会長は敢えて強行致しました。姿だけでなく声を皆さんに残して欲しかったとの会長の勝手な考えだったようです。全員の近況報告が時間内にどうにか収まり「ほっ」としていた時に数人の有志が会長のところに集まり「俺たちが名簿管理を手伝う」旨の名乗りをあげてくれました。愚生には「とわ会を後ろ向きにするな、前向きにもって行こう」と聞こえました。
あなた方がやってくれるなら、後ろ向きな会長をすげ替え前向きな新会長を選ぼうと思わず叫びました。誰がいい、そうだ南須原だ、彼は前向きだ、一番長生きしそうだ、と皆が異口同音、南須原君にその旨打診、承諾、直ちに参加者に新会長南須原君を披露、と言うことで急転直下の会長交代劇が演じられました。
改めてとわ会の新会長に「南須原秀矩」が就任されたことをとわ会全会員に御報告いたします。
今朝、南須原、竹村、長谷の各君と電話連絡をとり、名簿管理の移譲、クラス基金は引き続き長谷君が出来うる限り実施すること、新会長が新体制構築後会員にその旨布告することなどを話し合いました。
期生会会長として表向きのことは大方終了したので、どうしてもクラス会を今後いかに維持し、いかに閉じてゆくかの後ろ向きの姿勢になってしまうきらいがあります。このような時、前向きの新体制に大転換、これぞ「とわ会」の真骨頂です。従いまして討議決議事項のうち会長継承順位についてはホールドとします。どうぞ皆様のご理解を頂き、そして前向きの新体制へのご協力を宜しくお願い申し上げます。
とわ会ホームページが近々閉じられますが、ご承知の通り2003年からのとわ会の歴史が閉じ込められている貴重な記録です。竹村君にUSBへのダウンロードの可否について窺ったところ、可能とのこと。希望者は愚生に希望の旨メール申し込みをして下さい。もちろん有料、金額支払い要領等は後達いたします。なお本総会の会計報告は長谷君が会の終わりに出席者に報告した通りです。ご意見等ございましたら頂戴いたします。
取り急ぎ御報告申し上げます。
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