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故大場正昭君の通夜、告別式が「訃報」の通り実施されました。
一昨年の秋、腎臓癌の手術を実施、成功裏に摘出、回復に向かう筈でしたが、その年の末、脊髄に転移していると診断され高尾の昭和医大付属病院に入院。昨年夏退院、自宅療養に努めておりましたが、御家族の懸命の看護の甲斐なく4月24日御逝去されました。
通夜告別式は無宗教で実施されました。
通夜は奥様の御挨拶の後、植村君による弔辞。弔辞は侯校当時の下宿生活から始まり終始親友として海自勤務を共に歩んだ軌跡を切々と語る涙物でした。本当に良かったよ、植村さん。弔辞のあとは参列者による献花、そして御清めでの思い出話で通夜は終了いたしました。式をとおして『この道、菩提樹、赤とんぼ等々」の演奏(献曲)がなされました。
翌25日の告別式は会長の弔辞、御兄上(兄一人、姉二人)による思い出話、参列者による御花入れ、長女(二人姉妹)によるお礼の御挨拶、同期生(六人)による棺移動等のほか通夜とほぼ同様に実施されました。御家族は悲しみをこらえ、しっかりと応対されておりました。
心より御冥福をお祈りして報告と致します。
石川会長
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