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大串は、前立腺癌と判った時には、既に末期で手の施しようがなかったようです。
約1年半の闘病生活だったようですが、大学ノート一冊にびっしりと書き込まれた日々の闘病記録を読ませて頂きましたが、大串らしく、奥さんのため、子供のため、孫のため、そして自分のために全力を尽くして癌と戦った様子が伺われ、涙、涙でした。
医者も当初の病状から約1年半もったことに驚いていたようです。精神力でしょうか。
江田島のクラス会に参加したかったようですが、病状から、クラスの仲間に迷惑を掛けるかもしれないと、取り止めたようです。
奥さんも何とか参加させてあげたかったと言っていました。
癌が骨に転移してからは、孫を抱くのも禁止されていたようです。骨折の恐れでしょうか。
もう大串の独特の感動節が聞けないのが、残念です。ご冥福を祈るのみです。
病気は早期発見ですね。お互い気をつけたいものです。
今年は猛暑の気配です。御身お大切に。
7月20日 泉
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