増井攻君は、かねてから病気療養中のところ、2月8日にご逝去されましたので謹んでお知らせします。
ご家族からとわ会には連絡がなく、保科君が「艦船装備に係る造修業務の経験者を中心とする会員の団体」である「艦船技術会」のメールマガジンで知りました。
ご夫人に電話連絡したところ「候校入校40周年記念江田島再訪の旅」の翌日2007年9月16日(日)自宅で脳出血を発症、以後入退院を繰り返しリハビリに努めていました。最後は抗がん剤も効かない癌との闘いだったそうです。
「万が一の時は退職後勤めた会社に連絡するよう」言われていたので連絡しましたが、16日の葬儀後になったため、会社の人が海幕に連絡してくれましたが期限が過ぎており叙勲はできないとのことでした。
とわ会の対応
とわ会からは香典を郵送しました。
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