
土砂崩れ現場で車と被害者を捜す救助犬安芸二号とボランテア(三浦の羊飼い)=15日午前11時50分ごろ
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わがクラスメイト三浦の羊飼い(M.Y)さんが災害救助犬として育てあげた安芸二号(海上自衛隊呉生れ:このコラム欄に55回にわたって飼育日記が連載されており、既にご承知と思うのでBIO?は省略)が、14日に発生した岩手・宮城内陸地震に出動し、土砂崩れ等に巻き込まれた被害者の捜索に活躍している。
救助犬NPO団体としてご主人様と一緒に、栗原市湯浜地区に出動。現場はコンクリートで固めた国道398号の西側のり面が高さ約250メートル、幅約50メートルにわたって崩壊し、土砂は道から約250メートル下の谷底までたっしているとか。
岩が転がり、立っているのがやっとの急斜面、崩落の危険と隣り合わせでの状態の中、自衛隊(6師団20普連隊)、警察(宮城・福島・神奈川3県警)の約130人とともに必死の捜索作業に当たっている。
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