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この写真のとおり仮称「四爪錨の会」を実施しましたので、元4分隊員及びとわ会諸兄に報告します。さて、一見名門コースのクラブハウスのように見えますが場所は何処?
実は厚木基地内のWhispering
Pines Golf Courseです。
去る6月1日、30℃を越える真夏日の中、とわ会コンペの常連で元4分隊員有志H・Kn・Ky・M・Y・U・Wの7名が参加。昨年春に続いて2回目となります。集合時刻の07:30にはおおむね全員揃いチェックイン。(プレー費は今年4月からOBは一律8,000円)
腰痛持ちのKyと自称五十肩のYが電池カート使用の他は全員プルカートを引く。分隊長は自前の立派な道具を引いておられ、厚木ではこれで2ラウンド回るのが普通、と最初から吹かれっ放し。
定刻の08:02、1組オーナーのKyの自称腰痛持ちにしては華麗なティーショットでスタート。1番ホールはグリーン修理中のため仮設グリーンのカップは直径30cmはあろうかと思われる代物。従って、1組のKy:バーディ、Y:パー、分隊長・W:ボギーの滑り出し。2組はU:バーディ、H・Kn:パー、M:ボギーといずれも好調。
で、前半終わってみれば1組のY・Wが50〜60台の他は全員43以下、Uにいたっては38と絶好調。このコース初めてのWの55はともかくとして、絶頂期82を出したことのあるYとして61は心外の出来。分隊長はパワーは往年ほどではないが性格どおり緻密なゴルフで攻め、前半43、後半42と、全然スタミナ衰えず堅実な成績。分隊員は、おおむねいつものとわ会コンペの状況に同じで、戦術的技量、戦略的思考いずれもやや杜撰なY・Wの両名の他、80~83で上がった。成績表は次表のとおり。
ここで、猪狩式新ペリア方式でハンディキャップを算出し、適用。このHD算出のため、隠しホールを切り抜いたスコアカード3枚と厚紙に貼付した成績表を分隊長自らが作成持参され、40年前と少しも変わらぬ几帳面な用意周到ぶりに幹事以下全員脱帽した。(因みに、隠しホール選定のため前日このコースを回られたとのこと)
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