イベントの記録

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とわ会ゴルフコンペのハンデについて (H17.1.15)


計算要領

過去2年間のグロスの平均×0.8


過去2年間に参加できなかった人はそれ以前のグロスの平均×0.8

注:最高、最低スコアをはずすのが一般的だそうですが、回数が多くないため全部含んだ平均としてあります。

                                  山崎(敦)


18年度当初HD


  回次 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 グロス計 回数 平均 18年HD
氏名 16.3.6 5.22 7.1 9.11 11.2 17.4.16 6.25 9.3 10.15 12.3
阿部 101 102 95 106 96 101 100 110 811 8 101 23
壱岐 96 93 189 2 94 18
池田 93 92 98 95 93 102 86 92 751 8 96 19
石川 80 92 82 84 87 425 5 85 10
石川夫人 166 131 297 2 155 36
梅野 89 84 88 87 87 435 5 87 12
岡本 108 104 109 101 107 103 103 735 7 107 28
角田 99 97 91 100 96 98 95 676 7 96 19
角田夫人 103 103 1 103 25
河村 89 82 82 80 87 92 79 87 678 8 85 10
河本 115 131 119 117 108 119 115 824 7 119 36
小西 87 87 1 87 12
小林 107 107 1 107 28
坂倉 104 108 99 99 103 105 103 721 7 103 25
崎田 113 33
柴山 115 34
高橋 102 24
瀧本 90 90 1 90 14
田中 103 97 97 96 89 97 100 679 7 97 20
100 95 94 97 95 101 99 104 108 893 9 99 22
田村 99 99 1 99 22
中尾 103 114 217 2 109 30
中河 98 21
中島 107 108 114 99 110 114 105 109 866 8 108 29
中村芳昭 100 22
南須原 104 26
野口 92 103 92 93 96 98 94 112 102 98 980 10 98 21
長谷 93 82 82 92 87 88 89 84 85 782 9 87 12
樋口 113 33
116 35
古澤 93 17
松木 99 81 88 89 89 81 85 82 694 8 87 12
水谷 107 99 114 100 116 116 652 6 109 30
山崎 105 93 96 101 96 95 93 91 91 85 946 10 94 12
山下公正 112 102 106 100 101 110 109 121 861 8 108 29
山下正克 99 87 96 90 105 94 103 94 92 860 9 96 19
山下夫人 121 121 1 121 36
矢内 99 22
山田 117 97 111 119 110 102 107 763 7 109 30
山田夫人 99 87 87 273 3 91 15
渡部 96 95 90 104 97 482 5 96 19
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第35回とわ会ゴルフコンペ (H18.3.10)


平成18年3月10日(金)、いつもどおり「総丘カントリー倶楽部」で、第35回のとわ会ゴルフコンペが実施されました。

前回からは3か月余の期間があったので、「指折り数えて」参加された人が多かったのでは・・・・

当日は、一日中雨の中でのラウンドでしたが、大したこともなく、むしろ体力消耗の防止になったのではないかと思われるぐらいでした。

また、1番から3番までは、サルの大群がギャラリーとして我々のプレーを注目。ナイスショット(スイング)には大歓声をあげて(牙をむいて)応援してくれた(?)ので、各プレイヤーは大いにハッスルしました。

今回は、山崎君が過去のデータを整理してハンディキャップの見直しをしてくれ、実績に合うものとなりました。そのため、逆に「誰が優勝するか」の予測は本当に難しかった。

成績は、次のとおりでした。


第35回とわ会ゴルフコンペの成績


順位 氏  名 GROSS HDCP NET 記 事
優 勝 田中 92 20 72 次回HC:16
準優勝 渡部(貞) 95 19 76 次回HC:17
3 石川 87 10 77 次回HC: 9
4 山田(道) 107 30 77
5 野口 99 21 78
6 中島 107 29 78
7 梅野 91 12 79
8 阿部 102 23 79
9 山下(公) 110 29 81
10 樋口 114 33 81
11 角田 103 19 84
12 松木 99 12 87
13 112 22 90
14 坂倉 119 25 94

次回の第36回は、5月12日(金)に実施の予定です。詳細は追って次回幹事から連絡します。

幹事は田中と渡辺(貞)が務めます。

                                  記事 田中


優勝者のコメント

15年9月以来の優勝でした。そのときにハンディを削られ、その後準優勝で更に厳しいハンディとなり、優勝はできないと思っていたところ、ハンディの見直しがあり、今回の結果となりました。

ハンディの見直しをしてくれた人に感謝しています。

打ち込んだ林の全体が「修理地」だったためボールを外に出せたり、チップインが2回など、幸運にも感謝。

ついでに、前半43、昼休みに「この調子でいけば優勝だよ」と励まし(?)、後半のスタートから、トリプル(10)、ボギー(11)、トリプル(12)と試練を与えてくれたパートナーにも感謝。

                              田中(幸

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第36回とわ会ゴルフコンペ (H18.5.12)


平成18年5月12日(金)、総丘カントリー倶楽部」で、第36回とわ会ゴルフコンペが実施されました。

直前までの天気予報が雨となっていましたが、NHKが「雨」と言っているのだから、「きっと晴れる」との、皆さんの思いが通じ、「曇り、微風」という絶好のコンディションでの実施となりました。

前回はサルの応援がありましたが、今回は「毛虫」に悩まされました。フェアウエイ、グリーンと、ところかまわずといった感じでした。「毛虫に当てては可哀相」と、フェアウエイやカップを外したりする人が大勢いたことは、決して技量のせいではなく、18期の人達の優しい心根の現われであったと思われます。

成績は次のとおりでした。


第36回とわ会ゴルフコンペ成績


順位 氏  名 GROSS HDCP NET 記 事
優 勝 松木 81 12 69 次回HC: 7
準優勝 長谷 83 12 71 次回HC: 9
3 97 22 75 次回HC:20
4 中島 105 29 76
5 田中 93 16 77
6 坂倉 102 25 77
7 梅野 90 12 78
8 池田(栄) 97 19 78
9 野口 100 21 79
10 河村 90 10 80
11 山下(正) 99 19 80
11 角田 99 19 80
13 阿部(重) 105 23 82
14 岡本 111 28 83
15 山田(道) 115 30 85
16 樋口 125 33 92

なお、次回(第37回)は、7月14日(金)に実施の予定です。とわ会総会の前日です。遠隔地の人達の多数のご参加を期待します。

松木君、長谷君が幹事です。

                              記事:田中


優勝者のコメント

第36回とわ会ゴルフコンペで優勝させていただいた松木です。

コンペ当日は、「くもり、日中一時晴れ、北東の風、気温20度」と、予報どおりの好天気に恵まれました。前日は暴風雨、翌日は冷たい雨だったのです。朝は寒かったのですが、プレーがはじまると天候のことを話す人はいなくなりました。まだらな芝や赤土はフェアウェイから姿を消し、緑がまぶしいくらいです。コースコンディションは最高でアイアンのショットがとても快適でした。そうでなかった人は腕のせいでしょうか。

3年前に「楽なプレーができるように」と中高年用の軽量アイアンに変えました。このためショットが不安定になり、長期スランプに入ってしまいました。今年、3月10日の第35回とわ会で「99」をたたいてしまったのを機会にクラブ探しをはじめました。ゴルフショップやメーカーの展示会で試打を繰り返したところ、重いクラブのほうが楽に振れ、方向性も良いことがわかりましたので、4月末にスリクソンI-505スチールシャフトアイアンを購入しました。

いきなりコンペで使用するには不安がありましたので事前に葉山パブリックゴルフ場でショットの確認を行い、アプローチの距離感を頭に叩き込みました。葉山パブリックは一人でも回れますから何度でも打ち直して練習ができます。


さあ、本番です。OUTの1番、左はOB、右はワンペナですから右目にアドレスしました。朝一番は体が回りません。テーショットを左に引っかけました。運の良いことにフェアウェイ左ギリギリにキープできました。普通にアドレスしていたら完全にOBコースでした。


 

2打目は見た目以上の左足下がりですからボールは右に出ます。5番アイアンをもって、やや左目にアドレスしました。左足下がりは普通に打つと必ずダフります。体を傾斜に対して垂直に立てるようにします。左足に体重がかかります。それから、ボールはいつもより一個分右に置くようにアドレスすることも忘れてはなりません。バックスイングをしてグリップが右肩にきたところでグリップエンドをボールに向けて振り下ろします。後はフィニッシュまでクラブヘッドが仕事をしてくれます。ここで何もしないのがナイスショットのこつです。ただ左足下がりですから、地を這うようなボールを打つイメージを持たなければなりません。すばらしいショットでした。

100ヤードを残すつもりだったのですが、飛びすぎて60ヤードとなってしまいました。厄介な距離です。その場所は気がつきにくいのですが強烈な左足下がりです。こんなところで60ヤードのコントロールショットをするのは至難のワザなのです。アプローチウェッジを使い、バックスイングでグリップをわき腹の高さまで持ってくると60ヤード飛ぶことはいつもの練習で熟知しています。

ところが、左足下がりですから距離が出ます。その上、グリーンは最初すこし受けていますが、全般的には奥に向かって下っている「逃げグリーン」です。ワンオンさせたら必ず奥にこぼれてしまいます。下り坂からグリーンを見ているので受けグリーンに見えますが、この錯覚が落とし穴なのです。45ヤードで打つことにしました。

バックスイングでのグリップの高さは腰の位置です。素振りを繰り返してアイアンが芝に触れる位置を確認してボールがそこにくるようにアドレスしました。頭の位置を上下左右にぶれないようにしつつ地を這うようなボールを打つことをイメージしました。ダフらない打ち方です。心臓の音が聞こえます。息を吐きながらバックスイングを始動します。ボールはグリーン手前でワンクッションしてピン手前8ヤードに着きました。


カップまでは上り坂でしたがカップを過ぎてから下りになっています。要注意ですので神経を使います。慎重に打ったのですが、上りということで強めに出てしまい、カップを3ヤードもオーバーしてしまいました。返しのパットは周りの景色から下り坂に見えるのですが実は上りなのです。ややスライスラインに見えましたが勇気を振り絞ってまっすぐ強く打ちました。ほどよいスピードで気持ちよくカップインして「パー」です。

このホールの反省点はドライバーの引っかけとセカンドショットのクラブ選択ミスです。引っ掛け対処法は訓練していますからすぐ直りました。問題はクラブ選択です。485ヤードのロングホールですからドライバーで220ヤードを打つと265ヤード残ります。アプローチの距離としては、ピッチングウェッジのフルショットができる100ヤードを残すのが一番よいとされています。

女子プロの不動裕理さんがよく使う手です。このためにはセカンドで165ヤード打てばよいのです。打ち下ろしですから150ヤード飛ぶ7番アイアンで十分でしょう。今回はミスショットをおり込んで大き目の5番アイアンを使ったのですが、最新鋭このクラブには、その心配は不要でした。ウッドで攻める方法もありますが、左足下がりでのウッドは難しいのです。ダフり、トップが頻発します。飛んでも方向性が悪いのです。

弾着予想点の400ヤード付近を見てください。右からはとなりのコースが迫ってきています。左にはバンカーがあり、さらにOBの谷が迫ってきています。運よくフェアウェイ真ん中に行ったとしても左足下がりでのコントロールショットという難しい場面が待っています。コンペのときの第2打はアイアンが安全です。


OUTが終わり10時半ころクラブハウスに戻ると「スルーですからすぐ出発してください」と言われ驚きました。腹が減ってしまいますのでレストランに駆け上がって弁当を交渉しました。すぐはできないとのことでしたが、マスターの機転でパーティー用に作ってあったサンドイッチを急遽分けていただくことになりました。800円です。4人分の弁当を持ってクラブハウスを出るとパートナーは3人とも打ち終えて私を待っていました。

こういうときこそ、呼吸を整え、いつものルーティーンを忘れてはなりません。フェアウェイ左にナイスショットです。青空が見えはじめ太陽もさしてきました。絶好のコンデションです。カートに揺られながらサンドイッチを食べました。ハム、ツナ、タマゴ、ポテトサラダなど9種類があり豪華です。3ホール目で食べつくしました。

薄い砂の下は粘土という
1 5番ホールのバンカーで3回たたいてトリプルになりましたが、その他は、ほぼ思いどおりのゴルフができてすばらしい一日でした。私の度重なるスケジュール変更を柔軟に受け止めてくれた田中幹事、いつもお世話になっている長谷競技委員長、そして、とても楽しい18期の皆様に感謝です。

帰りのフェリーでは大宴会でした。前回は馬が当たらなかったので配当が繰り越されました。相当の金額です。朝のフェリーで私が集金したのですが、今回は馬の売り上げが通常の2倍ありました。結果は、陸行組みから長谷君、フェリー組みから河村君と2名が配当を分けました。相当な金額です。

河村君が、「フェリーでのパーティー代は俺が持つよ!」と音頭を取りました。それを聞いた山田君が、ニアピン賞、BB賞など、もらった賞金すべてを差し出し、「これも使ってくれ!」と河村君に渡しました。陸行組みの長谷君までもがフェリー組み用にご祝儀を出すと言います。

優勝したのは私ですが、「松木!金を出せ!」と言う人はひとりもいなく見向きもされませんでした。こうなると寂しく、「私も出すよ!」と、自分の中ではまだ納得していなかったのですが、口が勝手にしゃべってしまいました。こんなわけで、いつもよりも豪華なパーティーとなったのです。


金谷港の屋外売店で安くて新鮮な野菜を買ってからフェリーに乗り込みましたので私が最後になりました。階段を上ってゆくと、テーブルつきのソファーの特等席でみんながソフトクリームを笑顔で食べていました。いつもの光景です。私の分は坂倉君が左手でしっかり持っていてくれました。

しばらくすると河村君が重そうな買い物袋を両手にさげて階段を上ってきました。テーブルの上には、紅茶、オレンジジュース、お茶などのペットボトル、大きな牛乳パン、中国産でなく千葉産の高級ピーナッツが並びにぎやかになりました。中島君が大好物の牛乳パンをあせって食べたものですからむせ返ってセキが止まりません。この年を忘れた少年のような行動がほほえましく笑いをさそいます。

18ホール連続のスルーの感想、総丘の砲台グリーンの攻め方などで話が盛り上がっているうちに、いつのまにかフェリーは出港していました。行き合い船が多くフェリーが大きく蛇行を繰り返しています。そぐそばをタンカーが横切ったので、「今はこちらが権利船かなあ!」と質問すると、みんなの顔が急に精悍になり真剣に説明し出し、しばしの間、「海上衝突予防法」、「海上交通安全法」の討論会となりました。プロの皆様の言葉には重みがありました。パッティングもこれくらい真剣にやったらよいのですが。


話題は18番ホールのドラコン賞に移りました。ドラコン賞の旗はとんでもなく遠くに見えましたので、私はあきらめて、いつもどおりに全力の30%の力でスイングすることにしました。右のラフで権利はありません。坂倉君がみごとなショットをしました。あの遠くの旗に近づいてゆきます。池田君がさらに大きく飛ばしましたが左ラフです。角田君は堅実にフェアウェイを捕らえていました。ドラコン賞の旗を見ると「山田」と書いてありました。

坂倉君が少し勝っていましたが、ほとんど遜色がありません。坂倉君は6番ホールで信じられないような長距離でドラコン賞を獲得していましたので、私は、坂倉君のその後のスイングに注目しました。インパクトからフィニッシュにかけてのスイングが伸び伸びとして大きいのです。これで距離が出るのです。山田君のスイングはアウトサイドインですから基本的に大きなスライスが出るはずです。ところが、あのデカヘッドのドライバーは慣性モーメントが大きく、ヒットするときにヘッド面が安定しているので、スライスを吸収してくれます。それに抜群の身体能力が加わってあの長距離が出るのだとおもいます。

議論が白熱してまとまりがつかなくなりましたが、阿部君が、「結論としては、坂倉はフォームで飛ばし、山田はクラブが飛ばしてくれたんだな!」と締めくくりました。阿部君の意見は7対1で可決されました。もうフェリーは久里浜の岸壁にもやいを投げています。


なんと楽しいゴルフコンペでしょうか。次回はもっと腕を磨いてべスグロ賞に挑戦します。

                                  松木


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