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氷川丸前で記念撮影
横浜地区定例会を実施した。 1 期日 平成18年8月31日(木) 2 場所 横浜市山下公園前桟橋係留中の「氷川丸」 3 参加者 梅野、岡本、亀井、児玉、崎田、竹村、中尾、中島、山下、山田、渡部(11名)
4 総括 横浜地区定例会は、名称は定例会なるも、全国合同のクラス会、2ヶ月に1度のゴルフコンペとある中、それらの参加者がほとんどである関係で、それらがある月ではまたかということになり、それらを避けるため、かなり間が開いているのが実情です。 幹事としては申し訳ないのと、残念なのと交錯しているところです。
氷川丸
みなとみらいをバックにクラス会
今年に入っては、2月、4月に続き3回目で、参加者11名は昨年から通して最多となりました。 場所は、暑い時期なので屋形船という希望もあり、検討したのですが、料金、天候の影響等があり、従来どおりとしました。
しかし、計画担当の児玉の工夫で係留中とはいえ、「氷川丸」の甲板上で実施でき、涼しい天気にも恵まれ、横浜桜木町のホテル群を海を隔てて一望にできる、これまでに見た中で最高の夜景を、生ビールを飲みながら満喫でき、最高の定例会となりました。 初めての船上でしたが、広い甲板に並べられた沢山のテーブルはほとんどが埋まっており(ほとんどが若者でしたが)、景気が活況に向かっている一端を感じました。
5 参加者の近況(かっこ内は並木道コメント) 梅野:ゴルフが好調。先日の厚木のコースでは、トータルパーで収めた由。やや気懸かりの病気も抱えており、早く安心できるといい。 岡本:マラソン参加等体力の維持、向上に努めているが、この度は旧東海道の箱根八里の徒歩に挑戦し、5時間で往復を走破した。
亀井:梅原 猛の作品にはまっている。先日は、三笠艦上での阿川氏の講話に参加。 児玉:引き続きテニスに熱中。先日は伊藤の猪苗代にある別荘で仲間とテニスの合宿を実施、成果を挙げた。
氷川丸船上からのマリンタワー
崎田:好評を博していた環境にやさしいレンガが厳しい経済状況で下火となり、会社が閉鎖され、約半年浪人生活を余儀なくされたが、この度やっと新しい仕事に就いたところ。 中尾:1,200世帯もある町内会の会長に推され、就任し、さまざまな意見を持つ会員を信頼絶大な人柄で纏めている。このところ、ゴルフ好調。
竹村:出身高校の同窓会の幹事の責任者をやり、忙しく活動したが、その中で若い後輩と一緒に仕事をし、若返るとともにいい経験になった。(少し時間があると、出るのはいつもホームページの題材のことで、今回も呉・江田島の断水が話題に。責任ある管理人としては仕方ないか。それだけ 真剣に考えているということですね。でも、すばらしい内容ですから、皆さん是非時々出る管理人の提言を参考に、我がホームページ及びその表にある多くの作品を見てください。)
氷川丸の煙突
中島:会社勤務は何とか続けているが、昨年、今年と毎年給与を4割カットされ、土、日出勤も加わり、散散ながら家にいるよりましと、2時間かけて通勤中。週1のゴルフ教室、月1の夫婦での映画は続けている。 山下:気懸かりの鹿児島のお袋さんの面倒見にも定期的に通っている。先日は、三笠に講話を聴きに行った。
山田:引き続き安芸二号の教育・指導に力を入れているが、安芸二号自身には伝わっていないかも。9/1の防災の日には、本来なら安芸二号とともに参加予定が、今年は安芸二号なしで、防災訓練の現場総指揮官として参加予定。(まだ、現役時代の気分が残っているような目が輝いていた。)
氷川丸前甲板 右前方がベイブリッジ
渡部:引き続き、夫婦でテニスに熱中。やがて大きな大会で名をあげんと頑張っている。(夫婦で熱中できるのはいいなあ。) 並木道