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ホールインワン所見
平成20年7月11日(金)とわ会ゴルフコンペにおいて、7番ホール、140ヤード打ちおろし、風やや向かいで、クラブはピッチングを使用しホールインワンを達成しました。
同伴競技者は、梅野、山下(公)、中尾の3人でしたが、入るのを見ていたのは、山下だけでした。私も入った瞬間、ただ、「あっ入った」という感覚でしかなく、ニアピンは俺のもの程度でしたが、当日の打ち上げ時に皆様から祝福され、本とわ会コンペにおいて、ホールインワンの達成者は初めてと聞いて改めてゴルフを趣味とするものにとっていくつかの目標の一つであることを痛感し、俺もたいしたことをやったんだと言う満足感というか、快感を味わいました。
家に帰ってから、ビールを飲みながらこの話を、妻、娘、孫に話したところ「ああ、そう」の一言で終わってしまいました。趣味を共有できないものにこの価値はわからないものだとしみじみと感じました。
ちなみに、アマチュアのホールインワンの発生確率は1/8000〜1/14000であり、各ラウンドショートホールが4〜5回あるとすると、約2000~3000ラウンドに1回発生するとのことです。
私に置き換えて見ると、本格的にゴルフを始めてから約15年、月1回ゴルファーですので 年12回、ショートホール4回とすると15年間で720回のチャンスがあったことになります。したがいまして、ホールインワンの発生確率からすると私のホールインワンはなかなかたいしたものだと自画自賛しながらビールを飲んでいます。
池田(栄)
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