イベントの記録

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第47回とわ会ゴルフコンペ (H20.7.11)


第47回とわ会ゴルフコンペは7月11日総丘カントリー倶楽部で行われました。
今回は猪狩分隊長も参加され、過去2年間では最多の16名でのコンペでした。

7月上旬〜中旬は例年であれば梅雨の末期にあたり、集中豪雨か雨がなくても極めて蒸し暑いというところですが、当日は薄曇で気温は朝24度昼28度、プレイに影響のない適度の風という絶好の天候でした。

前半は2バーディの河村君が37、パット絶好調の梅野君が40、坂倉・谷・石川・山崎君が44でこれに続くという白熱した展開を見せましたが、後半はシルバー割引ゴルファーの特性()か、大半がスコアを崩して終了しました。

今回の成績は次のとおりです。


第47回とわ会ゴルフコンペ成績
順位 氏  名 GROSS HDCP NET 記 事
優 勝 坂倉 95 28 67 次回HC:18
準優勝 山下(正) 88 19 69 次回HC:14
3 河村 85 12 73 次回HC:11
4 池田 91 18 73
5 梅野 88 14 74
6 93 18 75
7 阿部 104 29 75
8 中島 101 24 77
9 長谷 90 11 79
10 山下(公) 110 29 81
11 石川 92 10 82
12 角田 96 14 82
13 中尾 103 21 82
14 山崎(敦) 95 12 83
15 山田 113 30 83
16 猪狩分隊長 100 15 85

今回のコンペの特徴は、とわ会コンペ史上初が2つ出たことです。

まず第1は、栄えある優勝に輝いた坂倉君、実は初優勝でした。長年の地道な努力等ゴルフに対する情熱が初優勝に導いてくれたのでしょう。新HD18は連続優勝の可能性が大いにあり、次回が楽しみです。

第2には、七番ショートホールで池田君が見事なホールインワンを達成しましたが、これは当コンペで初の快挙でありました(拍手!)

次回48回コンペは9月12日に予定され、幹事は坂倉・山下(正)両君が担当します。

                                  角田


ホールインワン所見

平成20年7月11日(金)とわ会ゴルフコンペにおいて、7番ホール、140ヤード打ちおろし、風やや向かいで、クラブはピッチングを使用しホールインワンを達成しました。

同伴競技者は、梅野、山下(公)、中尾の3人でしたが、入るのを見ていたのは、山下だけでした。私も入った瞬間、ただ、「あっ入った」という感覚でしかなく、ニアピンは俺のもの程度でしたが、当日の打ち上げ時に皆様から祝福され、本とわ会コンペにおいて、ホールインワンの達成者は初めてと聞いて改めてゴルフを趣味とするものにとっていくつかの目標の一つであることを痛感し、俺もたいしたことをやったんだと言う満足感というか、快感を味わいました。

家に帰ってから、ビールを飲みながらこの話を、妻、娘、孫に話したところ「ああ、そう」の一言で終わってしまいました。趣味を共有できないものにこの価値はわからないものだとしみじみと感じました。

ちなみに、アマチュアのホールインワンの発生確率は18000114000であり、各ラウンドショートホールが4〜5回あるとすると、約2000~3000ラウンドに1回発生するとのことです。

私に置き換えて見ると、本格的にゴルフを始めてから約15年、月1回ゴルファーですので 年12回、ショートホール4回とすると15年間で720回のチャンスがあったことになります。したがいまして、ホールインワンの発生確率からすると私のホールインワンはなかなかたいしたものだと自画自賛しながらビールを飲んでいます。

                               池田(栄)


優勝者のコメント

一時期指の関節痛と50肩のため休んだ以外はほとんど皆勤のとわ会コンペでしたが、このたび苦節10年にして初優勝を飾ることができました。

長らく優勝のダークホースと言われ続けてまいりましたが、毎回皆様のご期待に添えず、福袋では多大な損失を与えて心苦しく思っていました。しかしやっと今回私を中心に福袋を購入いただいた方々に恩返しができことを喜んでいます。


プレーの経過は幹事の角田君が述べている通り、前半は44でしたのでこれはいけそうとの感触がありましたが、後半大崩れするのがこのところの常ですので、51を叩いて万事休すと思いました。

しかし思わぬ味方がありました。暑さ、疲れによる同期の皆様の思わぬへたりと、28という
H/Cでした。新H/Cは18となり次回の優勝は遥かかなたに遠ざかったような気がしますが、日々精進し少しでもスコアアップができるよう頑張ります。

同伴プレーヤーの長谷、山下(正)、阿部(重)の諸君、ご協力ありがとうございました。でも決して長いOKパットが多かったということはなかったことを申し添えます。


                            坂倉


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