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なお、少し長くなりますが、終盤2ホールを残した時点でネット8アンダーと絶好調、ぶっちぎりの優勝間違いなしと自他共に認め、優勝者の弁の準備、次回以降のハンディのことまで考え始めた山田君の話題を一つ。
17番ホール(South8番)ティショット良し。2打目残り約180ヤード、良い当たりだったもののやや右方向に行き、ラフの外側にある木を少し超えたように見えました。山田君が暫定球を打とうかと言うのに、隣のコースに少し入った程度で3打目は打てるものと判断し、大丈夫、ボールはあるよと答え、そして、落ちた付近に行ってみるとボールは見つからずロストボール。
悪いことをしたなと思いつつも、優勝する者の以後の処理は規則どおり元の位置から打ち直すべきだと思い、山田君へその旨言うと、彼も当然と考え2打目地点へ行きました。これが地獄への第一歩でした。1打目を打った次の組と遭遇、このような場面では精神的に滅入るし、何よりも大きかったのはわずか往復200m程ですが、67歳の体力を著しく奪ったようです。4打目は最後の渾身の力を込めてすばらしい当たりだったものの20ヤード程オーバーしてラフへ、以後は(糸の切れた凧の如く)心身ともに疲れ果てたようで、何とか持ち直そうとするものの思うようにいかず、17番に続き18番でも大たたきとなり、6位という結果に終わりました。
17番2打目の後、暫定球を打っておけばこのような結果にはならなかったであろうと、本人は悔しかったことと思いますし、パートナーとしても申し訳ない気持ちで一杯です。次に一緒に回るときは気分良く優勝できるようにサポートしたいと思っています。
次のコンペは5月11日(金)で、山崎君と中島君が幹事を務めます。
河村
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