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さてクラスの大部が古希を迎えました。ここに元気に参集再会出来ましたことを共に喜びたいと思います。山崎幹事長からすでにメールで本日の「とわ会」に参加できない会員の近況についてもお知らせがありましたが、古希ともなると身体の節々にガタ、軋み、ゆるみが来ている会員も多いようです。人生100年の時代に入りました。会員の皆様に於かれましては身体のメインテナンス方宜しくお願い申し上げます。
「袖振り合うも他生の縁」と申しますが、我々は50年のお付き合いですから、他生(多少)の縁どころではなく多生多大の縁と言うことができるでしょう。会員の皆様は人生の最終コーナーに差し掛かり、これから各々人生の仕上げのコースに否応なく入ることになりますが、クラスの絆を大事にして「とわ会」の仕上げもクラスとしてしっかりやって行かなければならないと考えております。
何事にも始めがあれば必ず終わりがありますが、「とわ会」の多生多大の縁は終わりがまた新しい何かの始まりをもたらす予感が致します。それこそが我がクラスの名が示すとおり、「とわ会」の真骨頂のような気が致します。
楽しく愉快なひと時をクラス皆で共有致しましょう。
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