イベント記録

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横浜地区定例懇談会(新年会) (H16.2.25)



2月25日(水)、横浜地区定例懇親会を2月1日に開通した横浜の「みなとみらい線」の「みなとみらい駅」を待ち合わせ場所にして実施しました。


参加は14名で過去最高の人数でした。



新しくできた路線の新しい駅での待ち合わせで果たして大丈夫だろうかという心配の中、初参加の岡本を含め約3名がなかなか姿を現さない。

しかも、関内とは異なり、改札口付近で待ち合わせする人は少なく、白髪の老人がワイワイガヤガヤしている姿は何か異様であった。








約20分待って、どうにか勢揃いして、ランドマークタワーのドックヤードレストラン街へと向かった。

今回は岡本が初参加、小林が病気後のやや心配な体調、井上が仕事がまさに崖っぷちにある(
?)ことのほかは、概ね特別のことはなし。



新前カメラマンのため、ピンぼけが多く、一番肝心の幹事の写真がありません(遅れてきた罰かもしれませんが、悪しからず!)



                並木道

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横浜地区定例懇談会(6月例会) (H16.6.22)






6月22日、2ケ月毎実施している恒例のクラス会が、関内の海鮮茶屋「秀吉 」にて開かれ、井上、亀井、河本、児玉、崎田、竹村、中尾、中島、山田、山下、渡部の11名が参加した。



皆良く冷えたビールで、仕事(?)の疲れを癒し、美味い寿司をつまみながら色々な話に酒もすすんだ。








町内会の出来事、会社が重大事に直面し危機に瀕している事、愛犬「あき」の負傷に際しての教訓、とわ会ホームペ−ジからの注文事項、今年のテニス大会結果、青森の不老不死温泉等の温泉情報、携帯電話の格安情報等、多方面に亘る色々な話題にの今我々の生活環境の広範囲さがにじみ出ており、現役時代の得意な環境から、四方八方へと旅立った我々の今を鏡のように映し出していた.


              温泉博士

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横浜地区定例懇談会点描(10月例会) (H16.10.22)


クラス諸兄に報告!

・・・・台風23号一過の去る22日(金)、恒例の横浜地区クラス会を実施、参加者は阿部(重)、梅野、岡本、亀井、児玉、中島、山田(道)、渡部()の8名といつもよりやや少なめ。
座長の中島が前夜泊まりでデジカメを持参しなかったため、その代わりに格調高い文章で定評のある小生がSITREPを書く羽目に。・・・・

 このクラス会の特徴は、@集合時間・場所(通常1830・関内駅北口)のみ決まっているがあとは未定(遅れる奴が必ず居る)A会費が5000円を超えることはまずない(たまに払わない奴が居る)B何故か天候不良で傘を持っている日が多い、ことだ。

 案の定、Yが数分、Aが15分以上集合に遅れる。原因はボケ症候群(推定)。Aにいたってはゴルフ同様マイペースで反省の色すらない。江田島の五分前精神はどこへ行ったのか!但し、言い訳をしないのは大いによろしい。

 ぞろぞろと大声でしゃべりながら駅前ビルのエレベーターに乗り、『飲み放題、食べ放題、O時間、O千円』と看板にある店へ。小奇麗で広い店内には、何故か客は誰も居ない。

 万年幹事のKの巧みな交渉が成立し、まず会費を徴収する。この日は4000円。全員集合するまでの間、生ビールを注いだり、鍋料理の材料を取って来たり準備作業をする。何事も事前準備が大切で、この段階では皆黙々とやる。

 そのうち全員揃ったところで座長の音頭で乾杯、開幕。まず、最初の30分はほとんどしゃべらない。いや、正確にはひたすら飲みかつ食うで無駄話が出来ないだけなのだ。

 その割には料理のアレンジの効率はよくない。知らないうちに仕事帰りらしい若い女性グループが隣のテーブルに陣取ったが、よく見ると実に手際がよい。飲み物を用意する者、しゃぶしゃぶの鍋を作る者、魚料理の鍋を作る者、任務分担が明確で無駄がない。こういう店にも客としてのノウハウがあるようだ。

 一息ついて落ち着いたところで、各自順番に近況報告。このあたりから完全に候補生モードに切り替わってうるさいこと、一人が話に茶々を入れると、そのうち演者が入れ替わったりする。しかし、話題は病気,年金,再就職等いかにも夢が少ない。

 U
Aが病気の話でUは大腸がん、Aが脳梗塞の薀蓄をのべ、その辺の町医者みたいなことを言う。がん手術からやっと回復したYなんか体の良いモルモット扱いにされ、皆当然の報いだ、良くぞ生還したものだといった口ぶりで勝手なことを言う。

 OとKは富士登山と温泉の話で内容はHPで見たような気がする。W、Nは会社と仕事の話、昔から生真面目なNは台風で(?)泊り込んだという。(一人傘を持っていた)

 比較的人の話を聞いていたKは最後に何か気の効いたことを言ったが、忘れてしまった(失礼)。Yは、専ら犬との家族旅行のことで詳しくはHPを見てくれとの話。

 話は尽きず、2時間の制限時間はあっという間に過ぎたが次の機会を約し、散会した。

 いつもどおり、我々には楽しい会であったが、がんがん飲みかつ食い、大声で談笑する60過ぎたシルバー軍団は異様であったに違いない。

 参会者はこの会で家を出る時、女房族に「好きねえ・・」といつも馬鹿にされるそうだが、我々には即候補生に戻れるこのスタイルが一番向いているのだ。同じ釜の飯を食って女房と知り合う前から苦楽をともにしたこの世界、女子供に簡単に分かってたまるか!  ・・・と強がりを言ってみたものの、次回は年が明けてから夫人同伴でWから提案のあった豪勢なDinner Cruiseでもやることになるかもしれない。後は中島座長の采配次第である。

                               山田(道)記

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