各種お知らせ(会議参加報告)

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平成23年度海自OB諸団体等連絡会参加報告 (H23.12.12)

 
平成23年11月28日1430〜1700に水交会において実施された海自OB諸団体等連絡会に石川が参加致しましたので、その概要について報告するものであります。

本連絡会は、従前の幹候期会等連絡会が名称変更されたれたものであります。名称変更の経緯については資料115のとおりです。

水交会が主催する本連絡会に幹候18期代表としてこれまでも参加して参りましたが、その都度、本連絡会の位置付け(内容は水交会の現状と問題点の発表が主)、開催の根拠、代表参加者の役割などが曖昧であるが故、参加の後の処理に少々の億劫さを感じておりました。

今回、名称が変更され参加団体も拡大されましたが、事後処理の億劫さに変わりはないようです。配布された資料もそのまま手元においておく訳にもまいりませんので、「とわ会ホームページ」をもって概要を報告させて頂きます。



1 出席者

 資料113「出席者(23年度)」のとおり。


2 水交会理事長挨拶

 夏川理事長遅れて出席のため藤田専務理事が代理挨拶

 本連絡会開催の根拠に欠けるところがあるが、各団体の代表の参加に感謝

 海自OB諸団体が連携を取り海自を支援することが重要、水交会が中心となり各団体の連携強化を図りたい旨の一節のほか特に耳に残る内容なし


3 水交会からの連絡事項


「海自OB諸団体等連絡会への名称変更」について

 会務財務委員会 加藤委員が説明
資料115のとおり。

「公益法人新制度移行の経過」について

 会務財務委員会 幸島委員が説明
資料116のとおり。

「東日本大震災募金」について

 海自支援協力委員会 明比委員が説明
資料117のとおり。

「会勢拡充の方向」について
 支部会勢拡充委員会 中尾幹事が説明
資料118,132,133のとおり。

「硫黄島遺骨帰還事業への協力」について

 慰霊顕彰援護委員会 田村幹事が説明
資料119のとおり

「クラブ営業の案内及び実績の推移等」について

 クラブ委員会 宮浦幹事が説明。
資料120のとおり。

「水交会からのメールマガジン」について

 編集広報委員会 仲井幹事が説明。
資料121のとおり。
 水交会会員非会員とを問わず希望者には水交会メールマガジンを配布するので奮って申し込みをして頂きたいとのこと。



4 海幕からの連絡事項

 海自の海外活動及び平成23年度進水・就役予定自衛艦について海幕総務部長が説明


5 海自OB諸団体からの連絡事項

 各団体が主として現状を述べるも特に取り立てて報告する事項なし。


6 参加所見

連絡会はその大分が水交会の現状報告となっておりますが、その報告から水交会会勢の右肩下がりの傾向が上向きに転じる兆候が感じられないことに漠然とした不安感を持たざるを得ません。

各クラスとも水交会会員が総数の半分以下では執行部の会勢拡充の努力も効果がない様に感じられます。江田島を卒業して金線を袖に巻いた者は当然水交会会員となるべきであるとの意識改革、啓蒙を現役時代、特に江田島教育において徹底して実施すべきであるとの所見を連絡会で述べました。
 
我がクラスの水交会会員は60名ですが、小生は60名の水交会会員の代表者でもなく、また限られた会員で構成される水交会に何故18期代表として参加しなければならないかなどのモヤモヤ感が払拭できないまま、やはりOB諸団体の連携は必要だの意識で本連絡会に参加しております。


平時はともかく有事においてはOBによる海自支援は必須のものとなることは旧海軍において既に証明済みであります。海自に対する十分な支援の能否は会勢如何に拠ります。此度水交会は新たに財団法人として認可されました。これを機に会勢の右肩下がりの傾向になんとか歯止めをかける必要性を強く感じた次第です。


      平成23年12月12日 石川

関連資料


 資料113 出席者(23年度)

 資料115 海自OB諸団体等連絡会への名称変更

 資料116 公益法人新制度移行の経過

 資料117 東日本大震災募金の使途(23.11.28)修正

 資料118 会勢拡充の方向

 資料119 23年度硫黄島遺骨帰還事業協力

 資料120 クラブ営業の案内

 資料121 メルマガ登録のお願い

 資料132 会員数の推移H12〜H21(資料4)

 資料133 支部の状況

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