お知らせ(とわ会関連)

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「靖国神社参拝要領


靖国神社等への参拝について


参拝日当日、13時10分までに靖国神社参集殿2階に集合すればよい。

以後は、水交会の職員の案内に従えばよい。服装は背広ネクタイでよい。

 

1310までに受付 

参集殿(本殿右脇の建物(別掲境内図13):個人や団体で昇殿参拝する方々のための受付や控え室がある)に入り、脱靴(靴箱あり)して2階へ。

階段上がった処に水交会職員が受付設置。「幹候18期〇〇」と名乗ればよい。

花代は同期会から年間分支払い済み。受付前の控室で待機(知り合いの人と駄弁っていればよい)。

 

13:15頃〜 参拝者紹介及び宮司あいさつ

参拝者紹介とあるが当日の参拝者の顔合わせであり、水交会職員が年長順/クラス順に名を名前  を呼ぶので、呼ばれたら立ち上がって「幹候18期〇〇です。よろしく」程度を言えばよい(18期以前のクラス代表の人を見ていて倣えばよい)。 宮司挨拶は黙って聞いておればよい。

 

13:30頃〜 昇殿参拝

神官の案内で本殿に向かい、昇殿口手前で手水を使い(使い方別掲)、御祓いを受けてから昇殿、折椅子に着席する(正座は無い)。

参拝の手順等(立つ・座る・頭を下げる・拍手する・玉串拝礼等)は全て神官が指示するので、それに従っていればよい。(参考のため正式?/一般的手順等は別掲)

参拝後、降殿した処で巫女さんからお神酒・神饌(しんせん:お供えの御下がり)を受ける。

参集殿に戻り靖国神社の参拝終わり。

徒歩にて千鳥ヶ淵戦没者墓苑へ移動(850m・約10分:皆の後をついていけばよい)

 

14:10頃〜 戦没者墓苑にて献花及び奉仕会理事による卓話

休憩所で奉仕会理事の卓話(ほとんど遺骨収集・奉仕会の活動状況等の話)を茶菓子を受けながら拝聴

休憩所の玄関で菊花を受け、個々に向かい側の六角堂(遺骨を安置する納骨堂)に行き献花

献花の仕方は玉串拝礼に同じー但し、二礼二拍手はしない)

休憩所に戻り、海上自衛隊のバスにて防衛省へ移動(海幕厚生課の職員が同乗)

14:45頃〜 防衛省慰霊碑にて献花(代表)拝礼

殉職隊員慰霊碑前で下車。

海幕厚生課長・わだつみ会会長等同席

慰霊碑前に整列して代表1名(当日指名されるが、今のところ先輩期がいるので指名を受けることは無い)が献花・拝礼、その他の者は整列位置のまま代表に合わせて拝礼

18期は「中田二征君・徳永保之君」奉名

 

15:00頃  JR四谷駅にて解散

 殉職隊員慰霊碑での献花・拝礼後、バスにてJR四谷駅まで行き解散

 事前に受けている入門許可証(電磁式)を保持している者以外は防衛省内に留まれない

 

 

 

 

手水の手順

1.水舎に軽く一礼する

2.柄杓で水をすくう

3.左手を洗う

4.柄杓を左手に持ち替えて、右手を洗う

5.また、右手に持ち替えて、左手に水を溜め、

  その水で口をすすぐ

6.左手で見えないように隠して水を出す

7.再度、左手を洗う

8.柄杓を立てて、柄の部分に水を伝わせて、

柄杓の柄を洗う

9.手水舎に軽く一礼する

大切な注意点はこれらの手順を全て一杯分の水で行うこと

 

正式?/一般的な昇殿参拝の手順等

1昇殿して所定の位置につく 
2
修祓(おはらい)の儀を受ける。神官が祓詞を唱えるので、その際深く平伏 
3
神官が神前に向かって一拝するので、それにあわせて一礼
4
神官が献饌(神前に供え物をする)を行う
5
神官が祝詞を奏上するので、その間、深く平伏   (6 巫女が神楽を舞う) 

7 玉串拝礼  8 二拝二拍手一拝を行う    

9 撤饌(神前の供え物をさげる) 
10
神官の一拝にあわせて一礼します。 
11
直会。神事の後、神前にささげた神酒・神饌(しんせん)をおろした供え物をいただく(会)

※ただし、神社、祈祷内容によって、作法が異なって来るので、その場での指示に従うこと

 

玉串拝礼//献花

1 玉串は右手で榊の元(切口)の方を上側から、左手で先の方を下側から支えて胸の高さに持つ

2玉串の案(机)の前に進み、一揖(軽くお辞儀)をしたのち、更に玉串の先を時計回りの方向に90度廻し両手で玉串の元を持ち、祈願を込める

3 玉串を更に時計回りの方向に廻し、右手を離して、玉串の中程を下から支える

4 榊の元(切口)を神前に向け、案(机)の上に両手で捧げる

5 次に、正式には二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)

但し、多人数の団体参拝では、4のあと一歩下がって一拝で終わり(献花はこの方法)、皆の玉串拝礼終了後に、神官の合図で揃って二拝二拍手一拝することもある。

 

お神酒の受け方

1 盃を取るー持ち方は、親指を上から、他の四指をそろえて下から両手で持つ

2 お神酒をうけるーみだりに盃を動かさないで

3 お神酒を拝戴―三口に分けていただく

4 盃の口をつけた場所を指で拭くー左手はそのままで杯を支え、口をつけた場所を右手の人差し指と中指を上から、親指を下から三指を使って拭う

5 拝を置き、神饌(しんせん)をもらう

 

水交会主催(主催と言うより事務調整・各団体の取り纏めを実施)により、海軍関係者(海兵・海機・海経・予備学生・予科練・海兵団等の代表)および海上自衛隊関係者(幹候各期代表)などが、水交会会員であるか否か関係なく団体参拝する行事。

従って、18期期生会(とわ会)会長から指名された参拝者の位置付けは「18期期生会の代表」である

 

(アクセス)
九段下駅1番出口からを地上に出て、そのまま坂道を約100mほど上って行けば、右手斜め前方に大鳥居が見える。大鳥居をくぐって拝殿前から参集殿へ(1番出口から約700m約10分)

 

 

遊 就 館                                        幕末維新期の動乱から大東和戦争に至る戦没者、国事殉難者を祭神とする靖国神社の施設として戦没者や軍事関係の遺品・資料を収蔵・展示している。

1882年(明治15年)に開館した日本における「最初で最古の軍事博物館」(真面目に観て廻るには時間がないが)
玄関ホールは無料で利用・見学できる

零式艦上戦闘機(ゼロ戦)やC5631号機関車、8915糎加農砲、9615糎榴弾砲など自由に観れる。売店や茶房もあり休憩できる。

 

 

 

(作成者:谷会員)

とわ会会長 石川  

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