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「とわ会」会員各位に於かれましては、お変わりなくお健やかにお過ごしの御事と存じ上げます。9月に予定されている「とわ会」40周年記念行事、江田島再訪再集合が待ち遠しい今日此の頃です。
本行事には現在のところ奥様方を含め約130名が参加予定との事、やはり「とわ会」だったと担当幹事は嬉しい悲鳴を上げております。江田島卒業以来、最も多くの同期生が集合再会する事になりますが、またこの再会が同期生としての最後の再会となることも考えられます。「とわ会」にとり大変意義深く、そして「とわ会」会員各位にとり大変意味ある記念行事となること必定であります。
さて以前水交会屋舎の建替えに関わる募金活動への協力について「とわ会」ホームページでお願い致しましたが、再度会員各位に協力をお願いせざるを得ない状況です。
募金活動については趣意書の通りであり、その趣旨等について今更会長がそれらしき御託を並べる心算はございません。ただ水交会は海上自衛隊に関わる唯一の公益法人であり、OBにとってもまた現役にとっても直接間接の拠り所となりうるものであり、そして意識するしないに拘わらず切っても切れない関係にあるものではないかと考えます。
趣旨に納得が行かない、説明が足りない、等々の御意見があることは重々承知致しておりますが、佐久間水交会会長始め先輩方の海上自衛隊のため、後輩のために水交会の屋舎を建替えようとの極めて純粋な思いに対して、後輩として理屈抜きで後支えをする事もこれ「とわ会マインド」と言うものではないでしょうか。
それよりも何よりも我がクラスの募金率が他のクラス比し低いのは「とわ会」会長として、また一人の「とわ会」会員としてこれに甘んじる訳にはまいりません。募金は金額の多寡ではなくお一人お一人の心意気です(その意味で一口2万円に拘らず、各人の事情に応じて募金されて宜しいかと思います)。何としてでも「とわ会」の名誉と矜持を保ちたい、それはお前の勝手だと言われても、「とわ会」はやはり「とわ会」だったと思いたいのは会長だけでなく、「とわ会」会員一人ひとりが思うことではないかと思います。いかなる誹りも甘んじてお受けいたします。
御協力をお願い致します。
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