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退職共済年金
連合会から新しい「国家公務員共済組合年金証書」が送付されてきます。
この中に満65歳の翌月分からの年金額が記載されています。
なお、奥さんが満65歳になる月の翌月から、「配偶者加給年金」が非該当となるため、その分が減額されます。
新しい年金証書で確認して下さい。
老齢基礎年金と老齢厚生年金
社会保険庁から「国民年金・厚生年金保険年金証書」が送付されてきます。
年金証書が送付されてくるのは、年金手続き完了日の約2ヶ月後です。
この中の「厚生年金保険裁定通知書」欄に老齢厚生年金の2ヶ月分の支給金額が記載されています。
老齢基礎年金については、金額表示がありません。
社会保険事務所に問い合わせたところ、老齢基礎年金の年金証書は発行されないそうで、後日、老齢基礎年金と老齢厚生年金を合算した年金支給額が通知されるとのことでした。
(追加情報)
6月末退職の竹村の場合、老齢基礎年金と老齢厚生年金が最初に支給される月である9月10日(7月分の年金が9月に支給されます)に、社会保険業務センターから「国民年金・厚生年金 裁定通知書・支給変更通知書」が送られてきました。
この中に老齢基礎年金・老齢厚生年金のそれぞれの金額が記載されています。
別途、「国民年金・厚生年金保険初回支払額のお知らせ」「年金振り込み通知書」も送られてきます。
注:年金支給については、2ヶ月分を偶数月に支給するのが基本ですので、退職するのが偶数月、奇数月で最初の年金支給が1ヶ月分、2ヶ月分の差が出てきます。
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