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ニンニク注射をうってもらいました。
商売上の知り合いから、体の疲れがとれると聞いていましたが、たまたま会社の事務所があるビルのクリニックでニンニク注射のポスターがでてましたので、昼休みにチョッと様子を見てやろう、と覗いたのが運のつき。若い看護師に誘導され、いつのまにかベットに横たわって太くもない腕にぶっとい注射バリが突き刺さっていたというわけです。
清原はじめ、スポーツ選手、特にボクサーがよくこれをやるそうです。
ニンニク注射というから、てっきりニンニクの成分が入っているのかと思っていましたが、そうではなく、注射する成分がニンニクの臭いがするためについた名前だそうです。はじめはアリナミンの臭いがしたため「アリナミン臭いよ」というと、「今、アリナミンを入れています。4種類の成分(何かは忘れました)をいれますが、2本目(2本も注射をうつんだ!)がニンニクの臭いがするんです。」
臭いのなんの。確かにニンニクだ。
15分ほどかかって終了。肝心の効き目は、・・・確かに疲労感はなくなっていました。
本当の効果のほどは、次回のクラスコンペの前日にうってみて結果をみて判断します。
暇をもてあましている多くの同期生諸官におかれましては、体に疲労がたまるなどということはないと思いますので他人事ではありますが、まずは体験日記。
ただし、確かなことは、ニンニクという名前がついていても「体のある一部分」にはまったく、まったく効き目がありませんでしたので、お間違えのないよう。
(保険がききません。1回4,200円でした。)
山崎(敦)
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