近況レポート
 

目次

前ページ

次ページ

第二音頭大橋の開通 その2 (H25.6.13)

第二音頭大橋と桜 (H25.4.1)


高烏台からの音戸の瀬戸



高烏台からの第二音戸大橋



高烏台からの第二音戸大橋
(第二音戸大橋の両端の左側が掛かっていない)


4月1日、東京の孫たちと、「第二音戸大橋」と「桜」を見に行きました。



平清盛の日招像



日招像の下の桜(観桜会?飲み会?)


「高烏台」:音戸の瀬戸公園の一番高い場所にある高烏台。

その展望台からは、光輝く安芸灘と点在する島々の美しさを満喫できます。

天気が良ければ四国の山々も見え、思わず背伸びしたくなるほどです。


旧要塞砲台兵舎跡の桜



旧要塞砲台兵舎跡の桜



「旧要塞砲台の沿革」呉市



旧要塞砲台兵舎跡の桜

1165年(永万元年)、平清盛が沈む夕日を招き返したと言われる伝説の場所としても有名で、立烏帽子、直垂姿に右手で扇を高くかざした2.7mの清盛の立像(日招像)が建立されています。

また、桜・ツツジのほか全国の銘木が植えられ、春は桜の名所となる風光明媚な場所です。



第二音戸大橋の呉側の歩道(音戸大橋側も同じものがありますが、現在は入れません)



第二音戸大橋の渡子側(孫たち)


「日招像」:音戸の瀬戸開削800年を記念して1967(昭和42)年7月に建てられた、

平清盛の立烏帽子直垂姿の銅像です。伝説のとおり日没の方向に扇を向けて立ち、海上交通の安全を見守っています。


第二音戸大橋下から音戸大橋(桜が一杯です)



「黒権現神社と見渡し地蔵」



「黒権現神社と見渡し地蔵」


音戸灯台



「見渡し地蔵」

「黒権現神社と見渡し地蔵」:第二音戸大橋の渡子側に「黒権現神社(通称:くろうさん)」と呼ばれる小さな祠と瀬戸の安全を見守る「見渡し地蔵」があります。

その周りも桜が咲いていました。

この周りは4〜5月とも工事をやっていました。



第二音戸大橋(音戸大橋から渡子側)



第二音戸大橋(音戸大橋から渡子側、音戸大橋側の車線と歩道は未使用)


6月12日に出かけました。

「黒権現神社と見渡し地蔵」周りの工事も進んでいました。

「地蔵」さんの写真も撮りたかったのですが、上から降りられなかったのです。

下の海岸からは上がることはできたのでしょうが・・・


第二音戸大橋(警固屋側)



第二音戸大橋(警固屋側、音戸大橋側の車線と歩道は未使用)


音頭のつつじ (H25.5.1)


第二音戸大橋(音戸大橋から)



音戸大橋



音戸大橋



音戸大橋



音戸大橋



音戸大橋


音戸大橋



5月
1日、夫婦で音戸の「つつじ」を見に行きました。



音戸大橋



音戸大橋



音戸大橋


毎年、この時期は音戸の「つつじ」の咲き具合はどうかと気にかかります。

会社にいたころは(5年前まで)、音戸からくる人達に「つつじ」の模様を聞いていたのですが、最近は聞く人たちもいないので、困っていました。

4月の終わりから5月の5日までが見どころですが・・・・新聞の様子で探りました。


音戸大橋



音戸大橋



第二音戸大橋



音戸大橋(第二音戸大橋の下から、音戸大橋側の歩道は未使用)



音戸大橋

今年は第二音戸大橋が掛かったことなので、「つつじ」との様子が気になります。

第二音戸大橋から、「音戸大橋とつつじ」の写真も撮りたいので5月1日にしました。

第二音戸大橋の渡子側の小工事があります。

その進捗状況も???


6月12日に出かけました。

上の工事は残っていたのですが、「地蔵」さんの写真を撮れました。


警固屋音戸バイパス(鍋桟橋横入口)



警固屋音戸バイパス(鍋桟橋横入口)



警固屋音戸バイパス(鍋桟橋横入口)

第二音戸大橋の渡子側の向う側の写真を撮れることもできました。

本当は3月24日に撮れば良かったのですが、渡子側は繋がっていると思っていました。

今は第二音戸大橋の音戸側の写真は撮れないので・・気になっていました。



音戸トンネル



警固屋音戸バイパス(渡子側入口)




 第二音頭大橋の開通その1へ




      呉特派員


警固屋音戸バイパス(渡子側入口)



第二音戸大橋から呉方面


  目次 TOP 前ページ